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SNS対策

パチンコ店のSNS活用法|アカウント運用の注意点と集客アイデアを解説

「パチンコ店はSNSで公式アカウントを作った方がいい?」
「風営法が心配。SNSでのパチンコの情報発信に不安がある」

近年、パチンコ店の集客に欠かせないSNS。スマホとネットが普及した現在では、チラシ等の紙媒体での宣伝効果は非常に厳しいものとなっています。

しかしいざSNS運用を始めようと思っても、パチンコ店の運営に関する法律や規則が年々厳しくなっているため、不安という人も多いでしょう。

この記事では、SNSを始めようか悩んでいるパチンコ店経営者の方に向けて、パチンコ店のSNS活用法について解説します。

2025年5月29日に改訂されたパチンコホールの「広告宣伝ガイドライン(第3版)」にもふれているので、ぜひ参考にしてみてください。

パチンコ店が集客でSNSを活用するメリット3つ

パチンコ店が集客でSNSを活用するメリット3つ

まずはじめに、パチンコ店が集客ツールとしてSNSを活用するメリットを3つ説明します。

新聞の折込チラシや店外ののぼり旗など、従来の広告媒体とは異なるアプローチにも注目してみてください。

▼SNSマーケティングに関しては、こちらで解説しています。
SNSを集客に活用!SNSマーケティング成功事例も紹介

①SNSは基本的に無料で使える

パチンコ店がSNSを活用する大きなメリットの1つは、どのSNSも基本的な機能が無料で利用できることにあります。

従来の広告手法である折込チラシやポスティングは高額な固定費(デザイン・印刷・配布費用)が発生するため、多くの経営者を悩ませていました。

また、「一度配布してしまえば内容の修正が効かない」「効果測定が困難で費用対効果が分かりにくい」という点もあります。

それに対してSNSなら、無料で情報を配信できるだけでなく、いいねやリポストのアクションでユーザーの反応も分かるのがポイント。

広告の予算を画像・動画のデザイン制作費に充てることで、SNSの公式アカウントを魅力的なコンテンツへと成長させることができます。

②リアルタイムな情報発信が可能

SNSは速報性が高いツールであるため、リアルタイムの情報発信に向いています。

SNSユーザーもそれを理解しているので、投稿時間を意識して数秒前・数分前の情報をチェックする人も多いです。

したがってパチンコ店であれば、「開催予定のイベント告知」や「開催中のキャンペーン紹介」を投稿することに適しています。

特に新台情報(導入日・スペック・機種)は、いち早く知りたいと思っているパチンコファンが殆ど。

情報の鮮度はどの店に行くかを判断する要素としても重宝されるため、集客施策における重要なポイントだと言えるでしょう。

③新しい顧客層にPRできる

SNSの拡散力を利用して、これまで自店を認識していなかった新しい顧客層にも宣伝することができます。

集客力をアップさせるには、リピーターの獲得だけでなく潜在顧客へのPRも大切。

顧客の年齢層が高めのパチンコ店において、カップルやファミリーなどの若年層の獲得は大きな課題となっています。

そのため、SNS利用率の高い20~30代をターゲットにすれば、大きな効果を見込めるはずです。

もし投稿がバズれば爆発的な拡散力で宣伝効果も更に高くなるため、新規層の心を一気に掴む絶好のチャンスになります。

パチンコ店の情報発信に最適なSNS

パチンコ店の情報発信に最適なSNS

SNSにはいろんな種類があるため、各々の特性に合わせてパチンコ店の情報を発信する必要があります。

今回は主な3つのSNSを紹介するので、具体的なコンテンツ内容やターゲットを決めるときの参考にしてみてください。

①X(旧Twitter)

XはSNSの中でも「リアルタイム性」「拡散力」に優れたプラットフォームです。

いいねやリポストが多いとおすすめのタイムラインに表示されやすくなり、自店のフォロワー以外にも情報が届きます。

店内の混雑状況やイベントの盛り上がりなど、「今、この瞬間」のライブ感のある情報を投稿するのに向いているのが大きな特徴。

タイムラインに表示されることを意識して、情報を発信する日時にも拘りたいところです。

②LINE

LINEはDMに近い性質を持つプラットフォームで、機能によってはデジタル会員証のように利用することができます。

友だち登録してくれたユーザーに対して直接通知を届けることができるLINEは、再来店を促すリピーター施策に向いているのが特徴。

新台入替や週末のイベント告知など、適切なタイミングで確実に情報を相手に届けます。

ただしこの機能はメッセージの配信費用がかかるため、他のSNSと比べるとある程度の予算が必要になってしまうでしょう。

③Instagram

Instagramは写真・動画の投稿がメインで、視覚的に訴えることに特化したプラットフォームです。

そのため、店内の雰囲気や清潔感、スタッフの親しみやすさといった「イメージ(ブランド)」を構築するのに向いているのが特徴。

パチンコにネガティブな印象を持つ人が多いからこそ、潜在顧客に向けたリール(短尺動画)で初来店のハードルを下げるようなアプローチが効果的です。

「このお店は綺麗だから安心して遊べそう」というポジティブなイメージを与えられるのは、Instagramの大きな強みの一つです。

【注意】TikTokはアカウント停止のリスクあり

ショート動画投稿が中心のTikTokでは、ギャンブルの宣伝・助長に関する投稿がコミュニティガイドラインおよび広告ポリシーにより厳しく制限されています。

そのため、風営法(風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律)に関わるパチンコは、違反対象のコンテンツです。

最悪の場合は、アカウント停止(BAN)になる可能性があります。

エンタメ性の高い動画との相性がいいTikTokですが、最近は未成年ユーザーが多いことからも、パチンコ店向きのSNSではないと言えるでしょう。

▼風営法については、こちらで詳しく解説しています。
風営法とは?違反行為や風俗営業の法律規制を解説

SNS運用の注意点3つ|パチンコ広告宣伝ガイドラインの遵守

SNS運用の注意点3つ|パチンコ広告宣伝ガイドラインの遵守

パチンコ店がSNS運用をするうえて一番注意すべきなのは、パチンコホールの「広告宣伝ガイドライン」を守ること。

なぜなら、パチンコ店がSNSの公式アカウントで情報を発信すると、その内容は「広告宣伝」という扱いになるためです。

パチンコの広告宣伝ガイドラインとは、ホール関係4団体が自主的に定めた「広告を出す際のルール」。

広告が過剰にならないようにするためのこの自主規制は風営法を守ることにも繋がるので、3つの主な注意点を覚えておきましょう。

▼パチンコ広告宣伝ガイドラインについては、こちらで詳しく解説しています。
【2026年最新】パチンコ広告宣伝ガイドライン改定(第3版)の変更点を完全解説!SNS違反を防ぐ対策ツールも紹介

注意点① 広告宣伝の運用基準

パチンコ広告宣伝ガイドラインに記載されている「広告宣伝の運用基準」には、以下のような項目が記載されています。

(1)国民的行事、地域の行事及び各種記念日に関する広告宣伝
(2)遊技機に関する広告宣伝
(3)遊技機性能に関する広告宣伝
(4)遊技結果に関する広告宣伝
(5)営業時間に関する広告宣伝
(6)駐車場等における行事に関する広告宣伝
(7)賞品及び総付景品に関する広告宣伝
(8)第三者に依頼して実施する取材等に関する広告宣伝
(9)新規出店及び構造設備の変更に関する用語使用の基準

これらに書かれているのは、簡単に言えばパチンコ業界における広告宣伝のコンプライアンスです。

SNS運用の担当者にとっては、投稿内容を考えるうえでパチンコ店が遵守しなくてはならないルールとも言えます。

これに違反すればパチンコ業界から制裁を受けるだけでなく、風営法に違反することから営業停止になる可能性が高いです。

広告宣伝の運用基準はコンテンツの全て(文字・画僧・動画)に適用されるものであるため、コンテンツの制作者は必ず把握しておきましょう。

▼パチンコに関する法律についても、あわせてチェック!
パチンコと法律|知らないと損する!?遊技機の厳しいルールを徹底解説

注意点② 禁止表現

パチンコ広告宣伝ガイドラインの根幹にあるのは、「著しく射幸心をそそるおそれのある表現」の禁止です。

ガイドラインには具体的な禁止表現や問題のない文言が記載されているので、しっかりと読み込んでおく必要があります。

特にSNSの場合、フォロワーの反応(インプレッション)を求めて過激な表現になりがちです。

「絶対に出る」といった直接的な表現はもちろん、隠語的に設定を示唆する表現も違反対象となるので、その境界を見極めましょう。

▼風営法を遵守した集客施策全般に関しては、こちらをチェック!
パチンコ店の集客方法|風営法を遵守した集客施策を解説

注意点③ 委託・外注時のチェック

パチンコ店がSNS運用を委託・外注する場合は、その業者が最新の広告宣伝ガイドラインを把握しているかどうかにも注意しましょう。

ガイドラインは2023年2月9日に制定されて以降、改定の度に禁止事項が追加され、規制が強まっています。

そのため現時点では、2025年5月29日に改訂された第3版の広告宣伝ガイドラインを理解しているかどうかを、必ず確認しなければなりません。

もし違反してSNS運用を行えば、クライアント側が主たる責任を問われるため、依頼する業者は慎重に選ぶことが大切です。

▼パチンコ広告代理店についても、あわせてチェック!
パチンコ広告代理店ランキングTOP5|パチンコ店特化型の広告代理店を紹介【2026年】

パチンコ店のSNS集客アイデア4つ

パチンコ店のSNS集客アイデア4つ

最後に、パチンコ広告宣伝ガイドラインを遵守したSNS集客アイデアを4つ紹介します。

広告宣伝のルールを守りつつ、SNSの特性を生かした集客施策には、お店独自の要素で差別化を図ることが重要。

そのためのヒントとして、ぜひ以下のアイディアを参考にしてみてください。

①看板キャラクターとの交流

SNSの公式アカウントの担当者(投稿者)にオリジナルの看板キャラクターを設定して、キャラ設定に沿った投稿をしたり、フォロワーとの交流をしたりします。

企業ではなく個人というキャラを通じたコミュニケーションは相手に親近感を与えるので、店舗のイメージアップにも繋がるのがポイント。

淡々とパチンコの新台情報を流すだけのアカウントは敬遠されがちなので、キャラの日常を感じさせる投稿を挟みながらSNS運用してみましょう。

キャラのファンが増えてきたら、店頭でのパネル設置やグリーティングイベントの実施など、オフライン企画に発展させることができます。

▼Twitter(現X)の企業アカウント運用については、こちらで詳しく解説しています。
Twitterでの企業アカウント運用方法|具体的な施策例を解説【X対応】

②ユーザー参加型の企画を実施

SNSの機能を利用したアンケートや、ハッシュタグを使ったコンテストなどを実施します。

これは、オンライン上でイベント体験を演出することで、来店ハードルを下げる心理効果を見込めるのがポイント。

店舗でアンケート結果を反映させる企画を実施したり、コンテストの結果を掲示したりすることで、来店する動機も作ることができます。

ただし、豪華な景品プレゼントや射幸心を煽る写真は、景品表示法と風営法に違反する可能性があるので気を付けましょう。

▼景品表示法については、こちらで詳しく解説しています。
口コミマーケティングはステマに注意!Google・景品表示法の違反を解説

③店舗独自の装飾をアピール

季節を感じる店内装飾やイベントを盛り上げる空間演出を、SNSを利用してアピールします。

どの店もほぼ同じ機種が並ぶパチンコ店では、店内の居心地の良さが来店の決め手になるケースも多いです。

SNSに写真や動画を投稿して、視覚的にも選ばれる理由を積み重ねていくことが、競合と差別化するうえでも重要。

装飾設営の裏側を見せることで、頑張っているスタッフに対して親近感を抱いてもらえるという利点もあります。

▼企業アカウントのイメージダウンについても、あわせてチェック!
企業ツイッター(Twitter/X)が「気持ち悪い」と感じる理由|イメージダウンの原因を解説

④インフルエンサーとのコラボを実施

パチンコ系YouTuber・ライターなどのインフルエンサーを招いて、店舗を紹介してもらいます。

SNSでその情報を拡散すれば、インフルエンサー達のファンを一気に呼び込むことが可能。

「あの人が行っている店なら安心できる」「自分も遊びに行ってみたい」という動機は、直接的な集客に繋がります。

ただしステルスマーケティング(ステマ)規制の問題があるので、報酬を支払って依頼するのであれば、広告であることが分かるように明記しましょう。

▼インフルエンサーマーケティングについては、こちらで詳しく解説しています。
インフルエンサーマーケティングとは?費用算出方法や相場も解説

パチンコ店のSNS運用には「AI投稿チェッカー」

パチンコ店のSNS運用には「AI投稿チェッカー」

出典:AI投稿チェッカー

パチンコ店がSNS運用をする場合は、パチンコの広告宣伝ガイドラインに記載されている「広告宣伝の運用基準」を全て遵守しながら投稿文を考えなければなりません。

そんな時、「BLITZ Marketing(ブリッツマーケティング)」で提供している「AI投稿チェッカー」が非常に便利です。

誹謗中傷・風評被害対策のプロフェッショナルであるBLITZ Marketingが開発したAI投稿チェッカーは、SNSの炎上を予防する投稿管理ツール

広告宣伝ガイドラインの違反を防ぐためにも活用できるので、リスクマネジメント(リスク管理)をしながら効率よくSNS運用をすることが可能です。

SNSへの投稿内容をAIが自動でチェック

BLITZ Marketingの「AI投稿チェッカー」は、SNSに投稿する前に最新AIが文章をチェックして、炎上しそうな内容を教えてくれるのが特徴です。

もし危ない言葉があった時は安全な表現に直す提案をしてもらえるので、誰でも安心してSNSを運用することができます。

このAI投稿チェッカーは「学習チューニングモデル」を採用しているため、各企業や業界の特性に合わせてAIをカスタマイズできるのも大きなポイント。

パチンコ店の場合、広告宣伝ガイドラインや風営法を学習させることで、投稿内容が違反しないかどうかのチェックや提案が可能です。

SNS運用に不安があるパチンコ店経営者の方は、ぜひAI投稿チェッカーを利用してみてはいかがでしょうか?

大手パチンコメーカーとの契約実績あり

「AI投稿チェッカー」は、大手パチンコメーカーとの契約実績もあります。

この企業では、過去のネット炎上を機に導入。SNS投稿の精密な事前チェックを自動化することに成功しました。

更に精度が高い提案文章を出力可能で、投稿するスタッフの心理的な負担軽減になる点でも大変満足していただいています。

低コストのAIツールで300以上のアカウントを一元管理できるのも、AI投稿チェッカーの強みの一つ。

パチンコ業界のSNS運用にピッタリなリスクヘッジツールとなっているので、ぜひ検討してみてください。

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【まとめ】パチンコ店のSNSはガイドライン遵守が第一

パチンコ店がSNSを活用する場合、パチンコ広告宣伝ガイドラインを遵守することが最も重要です。

集客施策によっては、風営法景品表示法などの法律もしっかりと把握しておくべきでしょう。

ただし、それらを全て理解したうえでSNSを運用するのは現実的には厳しいのも事実です。

したがって、必要に応じてツールなどを利用しながら、効率よく作業できる環境を整えるようにしましょう。

投稿者プロフィール

デジタルリスク施策部
デジタルリスク施策部
誹謗中傷対策とWebマーケティングに精通した専門家です。デジタルリスク対策の実績を持ち、これまでに1,000社を超えるクライアントのWebブランディング課題を解決してきました。豊富な経験と専門知識を活かし、クライアントのビジネス成功に貢献しています。

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